今日の朝の他愛もない会話。
でも、なにが人の気に触るかなんて
予測することなど ほぼ不可能w
ニュースを見ていた。
それは、世界地図に森林の規模を表したものを作った というものだった。 (うまく説明できなくてごめんなさいmm
それを作ることによって、ビジュアル的に過去と現在の森林の増減を見比べることができるそうな(一般人とかが。
で、それによると、アフリカの北部はほぼ 緑がなくなっていて、
インドネシアとかも森林の形跡がほとんどなくなっていた(っぽい。
そして、母の言った無神経な一言に
かちーん
母「あらー、こんなに緑なくなっちゃったのねぇ。大変ね。」
私「(は?) だから?」
。。。ふつうの人なら、なにもそれくらいで怒んなくてもいいじゃない って思うだろう。
むしろ、何で怒ってんの?と逆に怒られそうだ。。。
けど、わたしは(一応)環境問題に心を痛めているうちの一人だ。
私にとって、母の一言は けっこう無神経な一言のうちに入る。
たとえると、
いじめられている人がいて、それを傍観している人がいて
その人がいじめられている人を見て、
「あぁ、いじめられているんだ。かわいそうにねぇ。」
って。。。
おいっ手は差し伸べないのかよ
という具合に、ただ森林が減少しようがなにしようが
彼女は、傍観することを決め付けた発言を発したように聞こえたのだ。
それが無性に悔しかったのと同時に、悲しかった。
感想いって、それで終わり?
そこから生まれるものは何もないの?
「だから」 なにしよう、とか。
「だから」 小さなことでも森林(環境)の為に、自分にできることをしよう
とか、おとなだったら そのくらいまで考えて 子どもに手本みしてよ。
わがまま言って、親を困らせたい
まだまだ子どもでいたいと思う、まおでした☆